
水都大阪 ホッとな ニュース&ブログ
大阪・西梅田エリアのランドマークとして高い存在感を放つ超高層複合ビル「ブリーゼタワー(BREEZÉ TOWER)」。
地上34階建ての全面ガラスで覆われたスタイリッシュな外観が特徴の同ビルは、優れた耐震性と高い環境配慮性能(CASBEE大阪Sランク)を誇る西梅田を代表するハイグレードオフィスビルです。
かつて産経新聞大阪本社があった旧大阪サンケイビルおよびサンケイホールの跡地を再開発して誕生した歴史を持ち、現在のオフィスフロアには食品大手の日本ハム大阪本社や製薬大手のバイエル薬品本社をはじめ、日本を代表する大手企業や優良企業の拠点が集積しています。
本記事では、「ブリーゼタワーにはどんな注目企業が入居しているのか?」「商業施設やアクセスはどうなっているのか?」といった疑問にお答えするため、確認できた主な入居企業・テナントから施設概要、最新のアクセス情報まで徹底解説します!
ブリーゼタワーの基本情報・ビル概要
まずは、ブリーゼタワーの基本的な建築スペックを紹介します。
高さ 約174.9m
アーキテクト
Ingenhoven Architects
オフィスゾーンは主に10階〜32階で構成されており、低層(10〜18F)・中層(18〜25F)・高層(26〜32F)で独立したエレベーターバンクが整備されています。
ブリーゼタワーの主なオフィス入居企業一覧
ブリーゼタワーのオフィスフロアに入居している、2026年現在の主な公式確認企業をご紹介します。
東証プライム上場の食品大手。加工肉や食肉事業を展開する日本ハムの大阪本社が、ブリーゼタワー18階に置かれています。
ドイツに本社を置くグローバルヘルスケア企業・バイエルグループの日本法人本社。
計測・制御機器国内大手の横河電機と、そのソリューション事業を手掛ける主力企業の関西拠点が21階に入居しています。
ANAグループの人材派遣・研修・ビジネスソリューション事業を展開する関西拠点。
東証プライム上場のヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスグループの一員で、アウトソーシング事業を展開しています。
ビル内にある劇場「サンケイホールブリーゼ」や、カンファレンス施設「ブリーゼプラザ」の運営・管理会社です。
全国展開する大手法律事務所の関西主要拠点。
1〜3階に位置するサービス付きレンタルオフィスおよびコワーキングスペース。個室オフィスからバーチャルオフィス機能まで、多様なワークスペースを提供しています。
※入居企業や部署・階数は変更となる場合があります。最新情報は各社公式サイト等をご確認ください。
商業施設「ブリーゼブリーゼ」&文化施設「サンケイホールブリーゼ」
ブリーゼタワーはオフィス機能に加え、文化・エンタメ・グルメが集結した複合施設です。
ファッションや上質なライフスタイルショップが揃う商業フロア。 最上階33階には、眺望を楽しめるウェディング&レストラン施設 「The 33 Sense of Wedding」「The 33 Cafe & Restaurant」があります。
客席数912席を誇る本格派劇場。 客席全体が漆黒で統一された「ブラックボックス」構造が特徴で、 演劇、コンサート、伝統芸能など多彩な公演が行われています。
大小さまざまなカンファレンスルーム(貸会議室)を備え、 企業の株主総会やセミナー、製品発表会など幅広い用途で利用されています。





















