大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定

JR西日本

~うめきた2期エリアの玄関口にて、みどり豊かな都市型ショッピングセンターの誕生~

西日本旅客鉄道株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長 長谷川一明)とJR西日本不動産開発株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長 藤原嘉人)、JR西日本大阪開発株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長 中西秀樹)が開発を進めている、大阪駅(うめきたエリア)地上部の施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定しましたのでお知らせします。

今回の開発は、「吹田グリーンプレイス」(大阪府吹田市)、「甲子園口グリーンプレイス」(兵庫県西宮市)、「夙川グリーンプレイス」(兵庫県西宮市)に続く、グリーンプレイスシリーズ第4弾となります。周辺オフィスワーカーや来街者の方など、JR大阪駅周辺地域を行きかう皆様にむけて、高品質でより豊かな生活を創出する、都市型ショッピングセンターとして開業します。

「うめきたグリーンプレイス」は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』となるうめきた2期エリアの玄関口として、「みどり」や「出会い・交流の場」をテーマに、みどり豊かな広場や賑わい・憩いの空間を創出し、回遊いただける施設となります。また、2024年9月には既存大阪駅方面(ノースゲートビルディング)と接続する歩行者デッキが開通し、その後も大阪駅周辺のターミナル機能を向上させる新たな駅前広場が整備され、回遊性向上や地域の賑わい創出に貢献いたします。

うめきた2期エリアの玄関口として、2025年春に全面開業を迎える「うめきたグリーンプレイス」。ぜひご期待ください。

■施設概要

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定

ロゴマーク

施設名称:うめきたグリーンプレイス
規  模:敷地面積約12,500㎡、地上3階
用  途:商業施設、歩行者広場、駅前広場、歩行者デッキ 等
建物設置者:西日本旅客鉄道株式会社、JR西日本不動産開発株式会社
商業施設運営者:JR西日本大阪開発株式会社
店舗数:20店舗(予定)
店舗業種:物販、食物販、飲食、フードコート 等
店舗面積:約3,750㎡
開業時期:2024年9月 歩行者デッキ供用開始
         2025年春頃  全面開業

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定

■商業施設 フロアコンセプト
[1階]
大阪駅(うめきたエリア)地上出口に直結し、うめきたエリアの交通結節点として、駅利用者のクイックニーズを満たす物販店舗や、隣接するうめきた公園をご利用される方々が気軽にご利用いただけるテイクアウトニーズに対応した食物販店舗を展開します。
[2階]
JR大阪駅と繋がる歩行者デッキで接続され、うめきた2期エリアの玄関口としての役割を担うフロアとして、周辺オフィスワーカーの方や来街者の方が、日々気軽に、リーズナブルにご利用頂けるような都市型フードコートやカフェ、テイクアウト店舗にも対応した飲食店舗等を展開します。
[3階]
最上階となる3階は、みどり豊かな開放的な空間を活かした、こだわりのビストロやイタリアン、バーなど西日本初出店店舗も含め、上質な飲食店を展開します。大阪駅(うめきたエリア)の中心地で、心地よい空間の中、ゆったりと食事をお楽しみ頂けます。

■イメージパース

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定
ノースゲートビルディング側より

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定
西側より(ピロティ空間)

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定
東側より(吹き抜け空間)

大阪駅(うめきたエリア)地上部開発 施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定
北側より(大階段)


※今後の検討、協議等により変更となる可能性があります。


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