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ユニバ(USJ)の年パスは、親が子どもの分をWEBで購入することができます。
今回は、親である私が高校生の息子が利用する「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」を、USJへ行く前日にWEBチケットストアで購入しました。
購入者は私ですが、実際に年パスを利用する来場者として息子を登録。有効期間開始日を翌日に指定し、翌日には息子本人が年パスを使ってUSJに入場しました。
この記事では、親が子どもの年パスをWEBで購入するときの手続きから、購入者と来場者の登録、購入後の年パスを子どもが使うまでの流れを、実際の体験をもとに紹介します。
ユニバの年パスは親が子どもの分を買える
今回購入したのは、高校生の息子が使うユニバ(USJ)の年間パスです。
実際に年間パスを利用するのは息子ですが、購入手続きをしたのは親である私です。
WEBチケットストアで購入を進めると、購入者とは別に、実際に年間パスを利用する「来場者」の情報を登録するようになっています。
今回は、
購入者:親である私
来場者:高校生の息子
として登録しました。
つまり、子ども本人が自分で購入手続きをする必要はなく、親が代わりに年間パスを購入することができます。
私の場合は、USJへ行く前日に年間パスをWEBで購入し、翌日には息子がその年間パスを使って実際に入場しました。
「親のスマホから購入しても大丈夫なのか」「親が買った年間パスを子ども本人が使えるのか」と迷う方もいると思いますが、今回はこちらの方法で問題なく利用することができました。
今回購入したのは「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」
今回、高校生の息子に購入したのは、「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」です。
スタンダードは、1年間いつでも入場できる年パスではなく、入場できない「除外日」が設定されているタイプです。
料金は大人(12歳以上)22,000円(税込)~。高校生の息子も大人料金になります。年パスには除外日のないタイプもありますが、今回は「スタンダード」を選びました。
注意したいのは、スタンダードを購入する場合、あらかじめ除外日を確認しておくことです。特に、土日や連休、春休みや夏休みなど、USJに行きたくなる時期にも除外日が設定されています。
ただし、WEBチケットストアで購入する場合は、自分で「有効期間開始日」を指定することができます。今回はUSJへ行く前日にWEBで購入し、翌日を有効期間開始日に指定しました。
次は、実際にWEBチケットストアで「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」を購入した流れを紹介します。
Clubユニバーサルのアカウントを作る
ユニバの年パスをWEBで購入するため、まずは「Clubユニバーサル」のアカウントを作りました。
今回、年パスを実際に利用するのは高校生の息子ですが、購入手続きをするのは親である私です。そのため、私の名前でClubユニバーサルのアカウントを作成しました。
ここで少し気になったのが、「息子が使う年パスなのに、親のアカウントでいいのか」ということです。
しかし、Clubユニバーサルのアカウントを持っている人と、実際に年パスを利用する人は同じである必要はありません。
今回は、
Clubユニバーサルのアカウント:親である私
年パスを実際に利用する人:高校生の息子
という形で手続きを進めました。
親が子どもの年パスを購入する場合でも、まず親がClubユニバーサルのアカウントを作り、そのアカウントから子どもが利用する年パスを購入することができます。
まずは、「Clubユニバーサル」のアカウントを作成します。
■ STEP 1
・Clubユニバーサルのサイトにアクセスする
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/enjoy/club-universal
・下へスクロールして「新規会員登録~」を押す

Clubユニバーサル
■ STEP 2
・右側の「アカウント作成」を押す

Clubユニバーサル
■ STEP 3
・名前、メールアドレス、電話番号、生年月日(任意)、パスワードを設定する
・パスワードは、8文字以上、数字・英大文字・英小文字・特殊文字を含める
・2カ所にチェックする(規約とポリシーは読めないとチェックできない)
・一番下の「次へ進む」を押す

Clubユニバーサル
■ STEP 4
・登録内容を確認する
・問題がなければ「登録する」を押す

Clubユニバーサル
■ STEP 5
・会員登録完了の画面が出る

Clubユニバーサル
■ STEP 6
・会員登録完了のメールが届く
・「ログインページ」をクリックする

会員登録完了のメール
■ STEP 7
・Clubユニバーサルのログイン画面で、下にスクロールする
・「Eメール」と「パスワード」を入力し、「ログイン」を押す

Clubユニバーサル
アカウントを作成してログインできたら、次はWEBチケットストアから息子の年パスを購入します。
WEBチケットストアで息子の年パスを購入する
Clubユニバーサルのアカウントを作成したら、WEBチケットストアから年パスを購入します。
今回購入したのは、高校生の息子が利用する「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」です。
購入手続きでは、年パスの種類を選び、実際に利用を開始する日を指定して進めました。今回はUSJへ行く前日に購入したため、翌日を有効期間開始日に指定しました。
続いて、実際に年パスを利用する「来場者」の情報を登録します。年パスを購入しているのは親である私ですが、実際に利用するのは息子なので、来場者には息子の情報を登録しました。
つまり、
購入者:親である私
来場者:高校生の息子
という形になります。
必要な情報を入力し、支払いを済ませれば年パスの購入は完了です。
今回はUSJへ行く前日のうちにここまで済ませておき、翌日は息子本人が購入した年パスを使って入場しました。
親のアカウントから購入する場合でも、実際に年パスを使う子どもを「来場者」として登録するところがポイントです。
それでは、WEBチケットストアでのチケット購入方法について、具体的に説明します。
■ STEP 1
・画面左側の「チケットの購入」を押す
あるいは、
https://store.usj.co.jp/ja/jp/store/c/ticket に飛ぶ

Clubユニバーサル
■ STEP 2
・入場料/年間パスの画面を下へとスクロールする
・「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」を見つけて「選択する」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 3
・枚数の選択で大人1枚に設定する
・入場日を選択する(最初に入場する日)
・「カートに追加する」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 4
・「商品をカートに追加しました」と表示される
・「次へ進む」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 5
・エクスプレス・パスについて表示される
・今回、エクスプレス・パスは購入しないので、右にスクロールする

WEBチケットストア
■ STEP 6
・ショッピングカートを押す
・内容に問題がなければ、下の「購入手続きへ進む」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 7
・来場者氏名として息子の名前を入力する
・「次へ進む」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 8
・チケット登録情報を確認する
・問題がなければ、「次へ進む」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 9
・年間パスポート特典の注意書きを読む
・問題がなければ、「次へ進む」を押す
(親が子供のために買うのなら、問題ないでしょう)

WEBチケットストア
■ STEP 10
・注文内容を確認する
・支払い方法を選択する
・5カ所にチェックする(規約とポリシーを読む必要あり)
・「注文する」を押す

WEBチケットストア
■ STEP 11
・チケット購入手続き完了のメールが届く
・QRコードを確認する

メール
「購入者」と「来場者」は違っても大丈夫
今回の年パス購入で少し分かりにくかったのが、「購入者」と「来場者」の違いです。
年パスを購入したのは親である私ですが、実際にその年パスを使ってUSJに入場するのは高校生の息子です。
そのため、購入手続きでは、
購入者:私(親)
来場者:息子
として登録しました。
「親のスマートフォンから購入すると、親の年パスになってしまうのでは?」と思うかもしれませんが、購入者と実際に年パスを利用する来場者は別に登録することができます。
大切なのは、来場者の欄には、実際に年パスを使う人の情報を登録することです。
今回は息子が利用する年パスなので、来場者には息子の氏名などを入力しました。
親が子どもの年パスを購入する場合は、「誰がお金を払って購入するのか」と「誰がその年パスを使うのか」を分けて考えると分かりやすいと思います。
購入した年パスを息子が使えるようにする
年パスの購入手続きが終わったら、次は実際に利用する息子が使えるようにしておきます。
今回の年パスは、親である私がWEBチケットストアで購入しましたが、実際にUSJへ入場するのは息子です。
購入後に表示される年間パスのQRコードを、息子のスマートフォンでも確認できるようにしました。
■ STEP 1
・チケット購入手続き完了のメールにあるリンクから「マイページ」を開く
・「共有」を押す

Clubユニバーサル
■ STEP 2
・LINEのロゴマークを押す
※必要に応じて、他のツールもご利用ください

Clubユニバーサル
■ STEP 3
・LINEで、QRコードが送られる
・念のため、手動でメールのスクショも送っておく

Clubユニバーサル
USJへ入場するときは、このQRコードを使います。
そのため、親が子どもの年パスを購入した場合でも、購入したスマートフォンを毎回子どもに渡す必要はありません。
実際に年パスを使う本人が、自分のスマートフォンでQRコードを表示できるようにしておけば大丈夫です。
今回は、前日にここまで準備しておき、翌日は息子自身のスマートフォンで年間パスを表示してUSJへ向かいました。
「親のスマートフォンで買った年パスを、子どもがどうやって使うのか」が少し分かりにくいところですが、購入後のQRコードを本人が使えるようにしておくのがポイントです。
翌日、息子が年パスで実際に入場
年パスをWEBで購入した翌日、実際に息子がその年パスを使ってUSJに入場しました。
前日に購入手続きを済ませ、有効期間開始日をこの日に指定していたため、当日はチケットブースで新たにチケットを購入する必要はありません。
入場ゲートでは、息子のスマートフォンに表示した年間パスのQRコードを使って入場しました。
今回がこの年パスでの初回入場となるため、ゲートでは年間パス利用者本人の確認を受けたうえで入場します。
実際に入場できるまでは、それほど複雑な手続きではありませんでした。
前日に親である私がWEBで購入し、来場者として息子を登録しておけば、翌日は息子本人が年パスを使って入場することができました。
「前日に買った年パスを翌日から本当に使えるのか」「親が購入した年パスを子ども本人が使えるのか」と少し不安でしたが、今回はこちらの方法で問題なく入場できました。
親が子どもの年パスを買って分かった注意点
実際に親が高校生の息子の年パスを購入してみて、いくつか注意しておいた方がいいと感じた点がありました。
まず大切なのが、「購入者」と「来場者」を間違えないことです。
今回は親である私が購入しましたが、実際に年パスを利用するのは息子です。そのため、来場者には息子の情報を登録しました。
親のスマートフォンから購入する場合でも、誰が実際にその年パスを使うのかを確認しながら入力した方がいいと思います。
また、WEBで購入するときは、年間パスの有効期間開始日も確認しておく必要があります。
今回はUSJへ行く前日に購入し、翌日を有効期間開始日に指定しました。翌日から使うつもりで購入する場合は、開始日を間違えないように確認しておいた方が安心です。
さらに、購入後は、実際に利用する子どもが年パスのQRコードを自分のスマートフォンで表示できるようにしておくと便利です。
今回は息子のスマートフォンでQRコードを表示できるようにしてからUSJへ行きました。
そして、「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」には除外日があります。
せっかく年パスを購入しても、行きたい日が除外日になっている可能性があるため、購入前にはUSJ公式サイトで最新の除外日を確認しておくことをおすすめします。
親が子どもの年パスを購入すること自体は難しくありませんでしたが、
●誰が利用する年パスなのか
●いつから利用するのか
●購入後のQRコードをどう使うのか
この3点は、購入前に確認しておいた方が分かりやすいと思います。
まとめ|親が購入して子ども本人が使える
今回は、親である私が高校生の息子の「ユニバーサル・プライム年間パス・スタンダード」を、USJへ行く前日にWEBで購入しました。
購入手続きをしたのは私ですが、実際に年パスを利用する「来場者」には息子を登録しています。
そして、購入後のQRコードを息子のスマートフォンで使えるようにしておき、翌日は息子本人がその年パスを使ってUSJに入場することができました。
今回の流れをまとめると、
●親がWEBで購入する
●来場者には実際に利用する子どもを登録する
●有効期間開始日を確認する
●購入後のQRコードを子どもが使えるようにする
●翌日は子ども本人が年パスで入場する
という流れです。
親が子どもの年パスを購入する場合でも、それほど難しい手続きではありません。
「親が購入しても大丈夫なのか」「前日に買って翌日から使えるのか」と迷っている方は、今回の体験を参考にしていただければと思います。












