
KOKOROGU
毎日入るお風呂に、ポスターを一枚貼っただけ。
それなのに、家の中の会話が少し変わりました。
「あいうえお」を覚えさせるためではありません。
むしろ、教えないために置いた。
人は、強制されると身構える。
でも、生活の中に自然にあるものは、いつの間にか覚えていく。
未来は、教え込むものではなく、
環境の中から育つのかもしれません。
お風呂に貼っただけで、会話が増えた話|あいうえお表の意外な効果
家の中で、一番会話が生まれる場所ってどこでしょうか。
リビングでもなく、食卓でもなく、
実は「お風呂」だったりします。
テレビもスマホも持ち込まない。
逃げ場がないから、自然と話す。
そんな空間に、ちょっとした変化を入れてみました。
お風呂ポスターです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GL69CW1D
勉強させる道具ではなく、話すきっかけになる道具
正直に言うと、
「あいうえお表」って幼児教育のイメージが強いですよね。
でも、実際に貼ってみて感じたのは
“覚えさせるためのもの”ではない、ということ。
●「これ、なんて読むん?」
●「大阪はどこ?」
●「アルファベットのQって変な形やな」
こういうどうでもいい会話が増えるんです。
勉強は続かないけど、雑談は続く。
そして雑談の中で、知識が勝手に残る。
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教えるより、環境を置くほうが効く
人は「やれ」と言われるとやらないけど、
目に入るものは覚えます。
駅の案内図を自然に覚えるのと同じです。
だから
●問題集 → 続かない
●ポスター → 続く
この違いはかなり大きい。
教育というより
生活の背景に知識を置く感覚に近いです。
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実は身内の仕事です
このポスター、イラストレーターの中川さんが制作しています。
(義理の姉です)
身内だから紹介している…というより、
考え方に「なるほど」と思ったので記事にしました。
ブログも同じですが、人に何かを教えるより、
自然に触れる機会を増やすほうが、結局残ります。
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行き方と同じ、覚え方
駅の乗り換えも、
地図を暗記するより歩いた方が覚えます。
知識も同じでした。
覚える → 忘れる
体験する → 残る
お風呂は、毎日通る「生活の通路」。
そこに情報を置くと、無理なく積み上がる。
ちょっと面白い発見でした。
【教育のプロ監修・知育イラストレーター共同制作】お風呂ポスター 日本地図 ひらがな あいうえお表 アルファベット 数字 5枚セット A3 幼児 モンテッソーリ
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