
水都大阪ホッとなニュース&ブログ
週末の14時ごろ、グランフロント大阪の北館6階にある飲食フロア「うめきたフロア」を、目的も決めずにぶらっと歩いてきました。
ランチのピークが過ぎた時間帯だったからか、むっちゃ混んでる感じではなく、店の雰囲気も見やすくて、ただ歩くだけでも意外と楽しい空間でした。
大阪駅のすぐ近くにあるのに、実際に行ってみると「近いようで遠い」。
そんな感覚があって、気持ちは少しだけ旅行モードになります。
今回は、北館6階の飲食フロアを歩きながら感じたことを、散歩レポとしてまとめてみます。
北館6階は“ごはん”が目的じゃなくても歩ける場所
グランフロント大阪といえば梅田のど真ん中。
便利な場所なのは間違いないのですが、北館6階の飲食フロアは、いわゆる「駅前のゴチャゴチャ感」とは少し違います。
お店がずらっと並んでいて、飲食エリアらしいにぎわいはあるのに、どこか落ち着いた空気もある。
そして何より、建物そのものが大きいので、歩いているだけで「今日はちょっと特別な日」みたいな気分になります。

週末14時ごろは、ちょうど“見て回れる”時間帯だった
今回行ったのは週末の14時ごろ。
印象としては、混雑で身動きが取れないほどでは全然ないという感じでした。
もちろん人気のお店は待ちが出ていたりすると思いますが、フロア全体が「満席だらけでギスギスしている」ような空気ではなく、
“今からどこ入ろうかな”と考える余裕がある雰囲気でした。
この時間帯にぶらっと行くの、正直アリです。


「大阪駅から近いのに遠い」=ちょっとした旅行気分になる
大阪駅から近い。地図で見ても近い。
でも実際に歩くと、思ったより距離がある。
この「近いようで遠い感じ」が、妙にいいんです。
北館6階でいちばん印象に残ったのは、そこかもしれません。
地下から行ったり、地上を抜けたり、エスカレーターで上がったり。
移動そのものが“イベント”っぽくなって、
ただごはんを食べるだけじゃなくて、プチ外出感がちゃんと出ます。
梅田って、普通に歩くだけで情報量が多いので、
自然に「小さな旅」みたいになるんですよね。

北館6階は“非日常”の空気がある
北館6階を歩いていると、ふと思いました。
ここ、日常の延長なんだけど、日常じゃない。
オフィス街でもなく、駅ナカでもなく、商店街でもなく。
建物の中に“別の街”があるみたいな感じで、
自分の生活圏から一歩だけ離れた非日常空間になっています。
「今日はちょっと外で食べたいな」
「気分を切り替えたいな」
そんな日に、ちょうどいい場所だと思いました。


迷ったら“ぶらっと見てから決める”でOK
梅田の飲食店って、選択肢が多すぎて逆に迷います。
SNSで調べるのもいいけど、正直、疲れるときもあります。
そんなときに北館7階は、
いったん現地で歩いて、雰囲気で決めるができる場所でした。
ぶらっと歩いて、
「今日は落ち着きたい」
「今日はしっかり食べたい」
「ここ、なんか良さそう」
みたいに、その場の空気で選べるのが気持ちいいです。




まとめ:北館6階は“梅田で旅行気分になれる飲食フロア”だった
グランフロント大阪北館6階の飲食フロアは、
週末14時ごろにぶらっと行くと、混雑に疲れることも少なく、歩きやすい印象でした。
そして何より、
大阪駅から近いのに、ちょっと遠い。
この距離感が、気分を切り替えてくれて、小さな旅行気分になります。
梅田で「今日はどこで食べよう」と迷ったら、
“まず北館6階を歩いてみる”だけでも、結構おすすめです。





























