
水都大阪ホッとなニュース&ブログ
グランフロント大阪の南館は、1階〜6階がショップ中心のフロアです。
ところが7階に上がると、空気がガラッと変わります。
南館7階・8階はレストラン街になっていて、雰囲気は一般的なデパートのレストランフロアとは少し違います。
今回は週末に、南館7階・8階のレストラン街をぶらっと歩いてきたので、印象に残ったポイントをまとめます。
7階に上がった瞬間、雰囲気が一気に変わる
南館は6階まではショップが続くので、「いつもの商業施設」という感じがあります。 しかし7階に上がると、レストラン街としての空気感が強くなって、別の場所に来たような感覚になります。 実際に歩いていて思ったのは、買い物のついでに寄るフロアというより、“食べに行く場所”として完成しているということです。



一般的なデパートのレストラン街より“一回り広い”感じ
体感ですが、南館7階・8階は、 一般的な百貨店のレストランフロアよりも一回り広いように感じました。 そのぶん、 お店の選択肢が多い 歩き回って比較しやすい 混んでいても“逃げ道”がある というメリットがあります。



通路が“屋外の路地”みたいで、歩いていて楽しい
南館のレストラン街は、通路の雰囲気がちょっと独特です。 個人的には、屋外の路地っぽい感じがあって、ただの通路なのに歩いていて面白いなと思いました。 デパートのレストランフロアって、きれいで整っている代わりに、雰囲気は似通いがちです。 でも南館7階・8階は、店の表情も含めて「街っぽさ」があります。









お店のラインナップが“地域色強め”で面白い
南館7階・8階のレストラン街は、いわゆる「全国どこにでもある店」よりも、地域色のあるお店が多いのが印象的でした。 たとえば、
●大阪らしいお店(串カツ・お好み焼き・ねぎ焼き など)
●日本の地方の名物系(三重・宮崎・名古屋・大宮・仙台 など)
●海外系(韓国・イタリア など)
…という感じで、ジャンルが“食の旅行”みたいになっています。
「今日は何食べよう?」と迷っているときでも、ここを歩いているだけで気分が切り替わると思います。
「昼のみできる店がある」のが強い
南館レストラン街は、昼から飲めるお店があるのもポイントです。
大阪駅・梅田って、カフェやランチは選びやすい一方で、
「昼から軽く飲める場所」は意外と迷うことがあります。
その点、南館7階・8階は、
●串カツなど“ビールに合う”大阪メニュー
●地方の名物で一杯
●海外系で気分転換
みたいな使い方ができるので、休日の気分転換にも合います。
7階・和食














7階・洋食






8階








9階

まとめ:南館7階・8階は“食で旅する”みたいなレストラン街
グランフロント大阪の南館7階・8階のレストラン街は、
大阪らしさ、地方の名物、海外系までそろった地域色の強いエリアでした。
通路も屋外の路地のような雰囲気があり、
一般的なデパートのレストランフロアよりも広く感じるので、歩くだけでも楽しいと思います。
「梅田でごはん、どこにしよう?」となったときに、
南館7階・8階を一度ぶらっと見て回るのはかなりアリです。



















